下高井戸で改善率98.7%の実績を持つメディアも注目の整体

ちゅうしん整体院


産後に腰痛がはじまり、気づいたら側弯も!というお客様の事例

妊娠、出産がきっかけで腰痛がはじまったという話は、よく聞かれます。この記事でご紹介するお客様も、そんなタイプの方です。そのうえ側弯まで見つかりました。どうやら、腰痛がはじまったことで、側弯も悪化してしまったようです。

もともとの経緯は妊娠中の腰痛、さらに追い打ちをかけるように・・・

この方の腰痛のはじまりは、一人目のお子様の妊娠中だったそうです。なんのきっかけもなく、突然ビッコをひくくらいの強い腰痛に悩まされたのだそうです。しかしそのときは、出産の直前に腰痛がなくなってしまったのだそうです。しかし、その後も大事をとって、腰痛ベルトをまいて過ごしていたのだそうです。

その後二人目のお子様を妊娠・出産したときは、特に何事もなく、無事に過ごせたそうです。

ところが、一年前、公園で遊んでいたよその子供に背中から不意に体当たりをされてしまって、そのときに腰ががっくんとなるほどの激しい衝撃を受けたのだそうです。このときから強い腰痛がはじまってしまい、2か月間ほどコルセットをまいていたのだそうです。

今では、激しい痛みは治まったものの、運動会の父兄のお手伝いなどで、スコップで掘る作業をしたり、ご自宅で庭仕事などでかがみこんでいたりとかしていると、翌日以降に腰痛が出て調子が悪くなるのだそうです。

そんな中で、最近人間ドックを受けたら、お医者さんに側弯の指摘をされたのだそうです。それだけでなく、自分でその画像を見ても、素人目にも側弯であることがはっきりわかったのだそうです。

それで、いまのうちにしっかりと、体を良くしておきたいと一念発起して、当院にご来院になったのです。

体の不調と直結している側弯は、早く改善します

このように、この事例のお客様は、いったん腰痛がおさまっているとはいえ、スコップでの作業や庭作業などをやると、必ず腰痛が出る、という明らかな不調をもっている状態で、お見えになりました。

ということは、腰痛の原因になっている筋肉のアンバランスが、側弯を助長してしまっている可能性は大いにあるのです。その場合、腰痛の原因を取り除けば、側弯も(完ぺきとは言わないまでも)すみやかに改善していきます。

実際、ご本人の希望としても、体を美しく見せるために、完全にまっすぐにしたいということではなく、側弯であることが、健康上問題があることのサインではないかと心配してご来院になったのです。

では、当院で一回目に施術をしたことによって、どのように変化したかを見てみましょう。その写真がこちらです。
bforeafterKN_R.jpg一回目からいきなりこれだけの変化が出るのは、いまもっている腰痛が原因で、筋肉が骨を引っ張ってしまっていたり、あるいは、痛みをかばうために体が、痛みの出やすい方向にいきたがらないからです。

ここで、逆に変化の出にくい側弯についても説明しておきましょう。

どんな側弯はまっすぐになるのに時間がかかるのか

ズバリ、本人が特に不調に感じていない側弯が、改善に一番時間がかかります。なぜかというと、それは本人にとっての自然で安定なバランスになってしまっている可能性が高いからです。体自身がその状態でいたがってしまっているものを変えていくのは、回数と時間をかけて、根気強くやっていく必要があります。

それは、いわば、人間ひとりひとりが、みな違う顔をしているのと同じように、体型も人それぞれであって当たり前なのです。だから、よりまっすぐに見える人もいれば、曲がって見える人もいて当たり前です。

逆に、何か痛みをともなって生じている側弯というのは、体もそのままでいたいわけではありません。だから、問題点さえ解決すれば、体が勝手にもとどおりの状態へと戻ってくれます。だから改善が早いのです。それが、この記事でとりあげたお客様の事例ということになります。

その後のお客様のお体の状態はどうなったかというと・・・
1回目の施術を受けた直後から、生活しているだけで腰が軽くなったのを実感できたそうです。しかし、2回目、3回目までは安定していませんでした。つまり、いい日もあれば、悪い日もあるという状態でした。

これは、当院の整体の特徴で、当院ではまず筋肉の教育を3回施すことを目標としています。それを終えるまでは、まだ体調は不安定な状態を抜け出すことができないのです。その後4回目以降は、より細かい不調を取り除くための、骨格調整などを行っていくというのが、通常の施術計画になります。この方の場合もそれにのっとっています。


ちなみに、ここからさらに真っ直ぐにしていきたい人は・・・

このお客様の場合は、ご来院前の状態がかなり曲がっておりましたので、ここまで変化しただけでも、はっきりとした喜びを感じてもらえます。しかし、中には、ご来院前の状態がこの程度の緩やかな側弯からスタートする人もいます。より回数をかけてじっくり取り組めば、ここからさらによくすることも可能です。

意外に思われるかもしれませんが、状態の悪さを数値で表すと、100の悪さを50にするほうが、10の悪さを5にするよりも、短期間で達成できることが多いのです。ただしこれは、骨や筋肉に傷がついていない場合に限ります。もし傷がついていたら、その場合ははじめの悪さが100であろうと10であろうと、いずれにしても、細胞の修復の時間がかかる分だけ、改善するのに時間がかかります。

上のお客様の事例は、どちらかというと100の悪さから出発したイメージですが、10の悪さから出発した事例もお見せします。
AAbeforeafter4to8_R.jpgここまでの変化が起こるまでに、十分な回数をかけています。4回目から8回目の間に違いが表れてきたので、そこだけをお見せしています。

側弯が変化するまでに回数がたくさんかかる人と、かからない人では何が違うのか

このように、側弯が変化し始めるまでにかかる回数は人それぞれです。いきなり一回目から様変わりする人もいれば、4回、5回と辛抱して続けていくと変わり始めていく人もいます。なぜこのような違いがあらわれるのでしょうか?それは、単純に言うと、側弯の状態によって、体の不都合がはっきりと表れている人ほど、早く側弯から脱することができるということです。

それとは逆に、側弯ではあっても、それが体の不都合に直結していない人というのは、長い年月をかけて、側弯の状態に、体の隅々がうまく適応しています。よくもわるくも適応しています。すると、その状態がその人にとっていいバランスとなっていることもあるのです。すると、体はその状態から変化することを嫌います。だから、まっすぐな状態を体に教えてあげても、体が拒否してしまいなかなか定着しません。

ならば、側弯のままでいればベストなのかというと、実はそうではないことがあるのです。本当の根深い原因があって側弯になっている場合には、今は、ほかの体の部位で、うまく不都合が出ないように側弯による不都合を隠していることができていても、加齢による体力の低下などがきっかけとなって、その不都合を隠し切れなくなる時があるのです。そして、何らかの痛みや動きの不具合が現れます。

実際に、側弯を起こしている原因は人それぞれなので、実際に目の前でお会いして、体を検査してみないとわかりません。一概に側弯という言葉でくくるわけにはいかないんですね。気にされている方は、是非一度ご来院ください。しっかり検査して、状態をできるだけ詳しく説明させていただきます。

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