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ちゅうしん整体院


【四十肩・五十肩の施術例】腕を上げると痛いというお客様

四十肩や五十肩とはどんな状態を指すのでしょうか?基本的には、肩・腕の痛みです。え?腕の痛みも?と思われるかもしれませんが、通常、肩に痛みがあれば、腕までも痛みが出るのが普通です。逆に、肩はそんなに痛くないけど、腕の方が痛くて困る、という方であっても、大抵は四十肩・五十肩と同じメカニズムで痛みが起こっています。

さて、通常の四十肩・五十肩というのは、まず肩が痛すぎて、腕が上がらなくなります。逆に言うと、腕を上げていくと肩の痛みが強まるので、ある程度以上は、痛みが邪魔して上がらないのです。ひどいケースですと、水平より上に上がりません。(水平まではなんとか上がる方が多いです)また、そこまでひどくなくても、耳の横につくまではいきません。

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ちなみに、「私は耳の横までつくよ!」という方も四十肩・五十肩である可能性があります。実は、そのような方も結構多いです。このような方は、まだ症状が初期段階であるため、痛みが軽い方です。このような初期段階でご来院いただければ、それだけ早く、簡単に楽になりますので、できるだけこのような初期段階でのご来院をお勧めしたいです。

それに対して、症状がある程度進行してしまっていて、しかも半年以上、治療を受けずに(整形外科の治療は、治療のうちには入りません。牽引とシップ程度では無駄です。)我慢し続けてしまっている場合、1回目の施術からいきなり楽になろうというのは、無理があるケースが多いです。では、何回くらいで改善していくものなのでしょうか?

肩が上がらないほどひどくなってしまった方の施術回数

ここで、多くの方が疑問にもたれるのですが、もし仮に1回の施術の効果がゼロならば、ゼロ×6=ゼロなのだから、6回受けたって結局ゼロのままでしょ?と思いたくなりませんか?
しかし、当院の施術ではそのようなことにはなりません。たとえば、今回ご紹介するお客さまの場合は、このような過程を経て良くなりました。
  • 1回目 変わらず
  • 2回目 良くなった
  • 3回目 良くなった
  • 4回目 やや悪くなった
  • 5回目 良くなった
  • 6回目 すでにほぼ問題ない
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なぜこのような変化になるかといいますと、当院で行っている施術の目的が、筋肉の癖をとりのぞくための教育作業になっているからです。これは、筋肉が正しく脳の指令を受け取り正しく動けるようになるための教育です。こうして、筋肉の状態が正常化すると、筋肉が何もしていない時に勝手に緊張することもなくなります。教育なので、一回で完璧に筋肉は教育した内容をおぼえてくれません。それどころか、一見、完全に忘れてしまうように見えます。これが、先ほど「1回の施術の効果がゼロならば」と述べた理由です。

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お客様の感覚からすると、筋肉は一回の施術で行った教育をほとんど身につけられていないと思われることが多いのです。その証拠に、施術したその場では腕が上がる角度が大きくなっているのに、うちに帰ったら元通りになるなんてことも多いです。でもご安心ください!それで大丈夫なのです(^^)/ 見た目には完全に教育した内容が失われているように思えても、潜在的にはきちんと教育の結果が刷り込まれています。だからこそ3回ほど行っておけば、ほとんど個人差なく、皆様が、施術したその場で体験した腕の上がりやすさを、自宅に帰った後も8割がたキープできるようになります。そう、3回終われば、です。

この3回の経過中は個人差があります。たとえば上記の例もそうですよね。4回目にやや悪くなっていますが、3回の間はいいことずくめでしたよね。3回、4回程度の間は個人差がどうしてもあるのです。それは人間の体を扱っていることですので、ご了承くださいませ。しかし、逆に言うと3回までの間にまったく体に変化の出ない方はいません。たった3、4回の個人差なんて、長年症状が取れなくて悩んでいる方にとってみれば、あっという間のできごとですよね。真剣に悩んでいる方であればあるほど、3回以内の個人差などほとんど気にならないと思います。

ちなみに、当院ではこの「筋肉の教育」というアプローチを肩に限らず、腰痛など様々な筋肉・骨格に原因を持つ痛みに応用しております。再発防止という観点からすごく重要な方法なのです。やはり、人に治してもらうという姿勢ではだめですね。自分自身が変っていかなくてはなりません。だから、教育が必要なのです。

筋肉の教育とは、具体的に何をするのか

さて、それでは具体的に、筋肉の教育といっても何をするのでしょうか?

痛みを起こしてしまっている原因として、よくある筋肉の異常とは、脳からの指令に対して正しく反応しなくなってしまっているということです。これは、度重なる疲れなのか、ぶつけた衝撃からなのか、きっかけは様々ですが、あるきっかけによって筋肉が強く瞬間的に緊張すると、その瞬間、何千、何万本という細い繊維の束からなる筋肉の内部で、ごく数本の筋繊維だけが緊張したまま動かなくなってしまいます。この状態がとれなくなってしまうと、そのごく数本の筋繊維はぎゅーっと縮まったまま、脳からの指令に対して反応しなくなってしまうのです。いわば、脳からの命令に関係なく、常時縮んでいる状態です。

brain.jpgこの筋肉を教育する際に有効なことは、まず第一に、もみほぐすことではありません。その場合、その場では筋肉が柔らかく伸びてくれても、縮もうとする癖が残っているので、再び硬くなります。コルセットなどで固定するのも同様で、解決になりません。それで痛みが取れたとしても、痛みが取れているにもかかわらず、筋肉の異常緊張は残りますので、再発の可能性は非常に高いです。

どうすれば教育できるのかというと、唯一、自分自身の脳で、この筋肉を動かすことです。しかし、この筋肉はすでに動かなくなっています。どうしましょうか?そこで、周囲の健康な筋肉繊維と同化させるのです。

異常緊張している筋肉は動かせなくても、その周囲の正常な筋肉を、意図的に緊張させれば・・・、異常な筋肉と正常な筋肉はお互い一体となって緊張している状態となり、同化します。そこで合図を出して、スポーンと瞬間的に脱力してあげると、異常な筋肉も、つられて脱力してくれるのです。この瞬間的な出来事をきっかけに、異常な筋繊維は、脳からのコントロールを再び受け付けることができるようになります。

ただし、上記のように3回ほどの回数はかかりますが・・・。

ちなみに、当院で6回の施術を推奨しているのはなぜかというと、3回で達成できる教育の成果はまだ8割程度だからなのです。また、そこには骨格のバランスに対するアプローチも入っていません。そのような諸々の対処は、3回の筋肉の教育が終わった後だからこそ有効なのです。順番を逆にしてはいい効果が出ません。そういうわけで、プラス3回の回数を見ておいたほうが安心なので、ご来院の皆様には6回一区切りで、体が一段階いい状態へとステップアップしますよ、ということをお伝えしています。(なお、その一段階がどの程度のステップアップなのか?100%なのか、50%なのか、30%なのか、それははじめて来院したときにどれだけ体の問題をこじらせているかによりますので、一般論で述べることはできません。)

上の施術例のお客様からいただいた感想はこちら

体験者の生の声が聴けますので、四十肩・五十肩でお悩みの方は、是非こちらもご覧ください。参考になると思います。(下のリンクをクリックすると、新しいウィンドウが開きます)

「先生に全幅の信頼を置いて、一年半悩んだ五十肩を解決することができました!杉並区にお住いのR.T.様(51歳女性)五十肩」

四十肩・五十肩はご来院が早ければ早いほど、スムーズに良くなります。あまり我慢せずに早めにご来院くださいね。

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