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ちゅうしん整体院


側弯などの背骨の歪みからくる腰痛

背骨の歪みで悩んでいる方は多いですよね。特に、朝起きたときや、ずーっと歩き続けていると痛くなってくるという方などが、当店ではよくご来院になります。これをお読みになっているあなたも、そんな痛みに悩んでいるおひとりかもしれませんね。ここでは、背骨がゆがんでいることで、なぜ腰が痛くなってくるのかという点について詳しく考えてみたいと思います。

背骨がゆがんでいることで、筋肉に負担がかかるケース

背骨がゆがんでいること自体が、即座に痛みにつながるとは限りません。たとえば、下のレントゲン写真は当店にご来院されたお客様のケースですが、この方の場合も、背骨のまがっているところが痛かったわけではないのです。

この方の場合でいうと、痛みを感じていたのは、曲がっている部分よりももっと下の方でした。腰というよりお尻といったほうがいいかもしれませんね。


sokuwanXray.jpgなぜ、そのような場所が痛くなるのかというと、人間は重力の影響を受けて生活していますから、常に自分の体重を支えて生活しているわけです。背骨がゆがんでいることによって、腰から上に乗っかっている、頭の重さや背骨の重さが、左右どちらか一方にかたよってかかってくることになります。そのままだと、体重がかかっている側に倒れそうになるので、それをどこかの筋肉で食い止めているはずなのです。

そうした筋肉が日ごろから負担を受けていると、だんだんその筋肉が固くなってきて、血流が悪くなってきます。そうすると、そこに慢性的な痛みを感じやすくなってきます。さらにそれが続いていると、今度は筋肉が異常に弛緩した状態になっていくこともあります。そうなった場合には、もとの状態まで回復するのに半年くらいかかる場合もあります。

上の写真の方の場合には5回目までは、鋭い痛みがとれて、鈍い痛みが出たり出なかったりしていましたが、9回目が終わるころには、鈍い痛みも出ない日が多くなっていたそうです。実際に体をよくするために大事なのは、そのあとになります。というのも、多くの場合、痛みがとれたのは体がいい状態へと回復し始めたサインではありますが、回復が終わったサインではないため、その後再び負担をためこめば、徐々に痛さが戻ってくる可能性があるからです。

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脚にしびれが出るケースも

腰が辛いな・・・と思っている期間が長引いていると、徐々に脚にしびれを感じてくることもあります。脚のどのあたりに感じやすいかは人それぞれですが、ももの外側、裏側、前側であったり、ひざから下の部分についても、脛(前側)であったり、ふくらはぎ(裏側)であったり、外側であったりと、実に様々です。さらには、足裏や足の甲、指先にしびれを感じるという話もよく聞きます。

このような感じ方をする場合、整形外科のお医者さんでは、坐骨神経痛と言われたり、血流が悪いと言われたり、腰部脊柱管狭窄症といわれることもあると思います。脚に通じる神経が、腰の背骨を通り抜けているため、腰回りのバランスは影響が大きいのです。

しかしながら、腰には何も違和感を感じずに、脚のしびれだけを訴えるお客様も中にはいます。しかし、その場合でも、大抵はお尻に違和感を感じていることが多いです。お尻も腰の一部と捉えましょう。腰痛とお尻の痛みはきっても切り離せない関係です。たとえ、お尻にしか違和感が出ていないとしても、腰のバランスの悪さは影響していることがほとんどです。

鋭い痛みと、鈍い痛み(重だるさなど)

一般的には鋭い痛みの方が、鈍い痛みよりも、速やかに改善していくことが多いです。これは、鋭い痛みの方が、原因となる筋肉の緊張が局所的で、緊張している場所が特定しやすいことが多いからです。それでも、程度によります。鋭い痛みであっても、度を越して強い痛みの場合には、筋肉内部で組織が傷ついていることがあったり、骨折の可能性も疑ったほうがいいこともあります。

一方で、鈍い痛みは、たとえ痛みの強さによらず、改善までの過程には大きな個人差が見られますので、改善までにかかる期間の予測がつけづらいというのが実情です。痛みが弱かったとしても、改善までに長い期間がかかるものもあるのです。痛みは、体が訴えるサインにすぎませんから、原因が十分にとれていくまでは、いつまでも痛みは続きます。また、痛みが出始めるまでには潜伏期間があります。体に悪いところがあったとしても、体がそこに関知せず、痛みとして訴えていない期間もあるのです。だから、痛みを感じ始めたころには、原因が体の各所へと影響し、それが別の原因となって痛みを起こすなど、より複雑で根深い原因となっている可能性もあるのです。軽い痛みだからといって、すぐに良くなるだろうと決めつけてしまうのは早計です。非常に手間がかかる可能性も十分に考慮しておかなければなりません。
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痛みの原因は筋肉なのか、骨なのか

神経が痛みを感じるという理屈からすれば、神経が通っていないところには痛みは感じられないはずです。そういう意味でいうと、骨の内部が痛くなることは基本的にはありません。ただし、脳が痛みを作り出しているという考え方もあり、この場合には、神経が存在しないところであっても、痛みの原因となる可能性はあります。つまり、本当のところは十分に解明されていないのです。

とはいえ、基本的には神経が痛みの信号を脳へと発信しているケースがほとんどだろうと、私個人では考えています。そうでないケースも可能性としては考えに入れていますが、改善の初期段階では、まずは神経が感じる痛みに焦点をあてて施術を行っています。

中でも、一番神経に影響をおよぼすのは筋肉・筋膜・骨膜だと考えています。また、それらに反応を引き起こす内臓や脳の血流なども考えています。

骨の歪みが生み出す痛みというのも大抵の場合は、 【骨の歪み⇒筋肉の緊張⇒痛み】 というように、筋肉が原因に関与していることが多いと考えています。だから、改善の初期段階では、筋肉を健全な状態に戻すことを第一に考えています。単純な腰痛の場合には、筋肉が健全になるだけで、骨の歪みも大きく改善することがしばしば見受けられます。

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まとめ・・・歪みの程度と痛みは比例しない

いかがでしょうか?結局わからないところだらけだなぁ、とお感じになるかもしれません。その通りです。結局、「腰が痛い」という現象を生み出した原因は、人それぞれで、たとえば極端な話、腎臓が悪くて腰が痛くなることもあり得るわけです。そもそも、ひとつの原因にまとめようとすること自体が間違った考え方だといえます。そんなことをしてしまったら、その原因にあてはまらない人が皆困ってしまいます。

だからこそ言えることは、見た目に骨が歪んでいたとしても、それが痛みに直結するとは限らないし、歪みが大きいほど、痛みも強くなるとも限らないということなのです。側弯で元気に生活している人は世の中にたくさんいます。

だから、腰の痛みに悩んでいる方には、ひとりひとりに、直接体の動きや、痛みの出方を見せていただき、また、複数回施術を受けていただいております。そうして、十分にお付き合いさせていただかないと、痛みの原因が見えてこないのです。

ただ、この記事を読んでいただいて、なんとなくこういう腰痛の人が多いんだな・・・と感じていただけたら、少しは安心していただけるかと思います。そんな風にこの記事を見ていただけたら嬉しいです。そして、本当に困ったときには是非、当店を頼ってきてくださいね。いつでもお待ちしております。

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