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ちゅうしん整体院


背中の痛みと肋間神経痛、原因は腰から?それとも首から?

よく肋間神経痛という言葉もききますが、背中の痛みの出方も様々です。私がこれまでお客様をみてきた経験でいえば、神経の問題というようりも、筋肉の働きが異常をきたしてしまったために、背中に痛みが出ているケースが多いように思います。これはちょうど、腰痛、ギックリ腰と同じようなことが、背中にも起こっていると考えるといいでしょう。

筋肉の働きの異常によって起こる、背中の痛みには大きく分けて2種類のパターンにわけられます。
  1. 首の動きに連動する背中の痛み
  2. 腰の動きに連動する背中の痛み
もし、あなたが今背中の痛みに悩まれているのでしたら、自分がどちらのパターンに当てはまるのかチェックしてみましょう!

パターン1(首との関連性)のチェック方法

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首を左右にねじる。あるいは、首を左右に倒す、という動きをしてみましょう。それによって、感じる痛みがあるのかどうかをチェックします。
  • 首を左にねじるとき⇒背中のどこに痛みが出るか?
  • 首を右にねるじとき⇒背中のどこに痛みが出るか?
  • 首を左に倒すとき⇒背中のどこに痛みが出るか?
  • 首を右に倒すとき⇒背中のどこに痛みが出るか?
以上の4つの動きのどれか1つ以上で背中に痛みを感じるとき、その痛みの程度が強ければ強いほど、首の動きとの関連性が深い状態といえます。言い換えれば、もとをたどれば、首に長年の不調があった可能性が高いです。
これを改善していくときにも、首そのものを改善していくことが必要になります。

気を付けてほしいのは、痛みが左右のどちらに出るかは、人によって異なるということです。
たとえば、左にねじっても、右にねじっても、必ず右側ばかりが痛い人もいれば、左にねじったら左、右にねじったら右というよいうに、ねじった方向と同じ側に痛みが出る方もいて、さらには、その逆のパターン、すなわちねじった方向と逆側に痛みが出るということもあるのです。

実は、その痛みの出方そのものはあまり重要ではありません。どのような動きによって痛みが出るのかが重要なのです。痛みが出る動きが問題のある動きであり、その動きを苦手に感じてしまうような原因が体の中にあるということなのです。

ですから、改善の初期の段階では、まず首を動かせる範囲(可動域といいます)を広げていくことが最優先となります。人間の構造上、本来ここまで動かせないとおかしいという角度まで動けるようにすることが先決です。それによって、自然と、鋭い痛みや激しい痛みは緩和されます。ただ、この段階では鈍痛や違和感は、多少和らぐことはあっても、完全にはとれません。

そのような、残ってしまう鈍痛・違和感については、可動域が回復した後で、細かく取り除いていくことになります。

パターン2(腰との関連性)のチェック方法

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腰の前屈や後屈、そしてねじる動きでチェックします。
  • 腰を前屈するとき⇒背中のどこに痛みが出るか?
  • 腰を後屈するとき⇒背中のどこに痛みが出るか?
  • 腰を右にねじるとき⇒背中のどこに痛みが出るか?
  • 腰を左にねじるとき⇒背中のどこに痛みが出るか?
このときも、首のパターンと同じで、痛みが背中の左に出るか、右に出るかはあまり重要ではありません。その痛みがどのような動きによって出るのかが重要なのです。
そして、その問題となる動きを、より大きく動かせるように可動域を広げることが、初期の段階での目標となります。

痛みを和らげるためにやっておくべきこと

ここまでで、痛みの出方をチェックするために 首 or 腰 × 前屈 or 後屈 or 右ねじり or 左ねじり の計8通りの動きをチェックしました。

これらの動きの中で正反対の動きが、2組あります。それは 1.前屈と後屈 2.右ねじりと左ねじり です。
たとえば、1について。前屈と後屈のうち、どちらか楽な方があるとします。その場合は、楽な方にいけるところまで倒します。これを「最大可動域まで動かす」といいます。

仮にここでは前屈の方が楽だとしましょう。ならば、いけるところまで目いっぱい前屈してください。もし、痛みが強い場合は、痛みがちょっと感じられたところで止まってもいいですが、軽い痛みであれば、目いっぱい倒すといいでしょう。そこまで倒したら、その角度で止まったまま、軽く息をすって、そのまま息を止めてください。3秒数えたら、瞬間的に倒すために使っている力を、瞬間的に抜きます。と、同時に止めていた息も開放します。

これを3セットほど繰り返してから、もう一度、辛いほうを試してみます。この場合は、後屈の方が辛いという設定なので、後屈を試してみることになります。すると、はじめに倒した時よりも大きく倒れるはずです。たったの1ミリかもしれませんが・・・。ここで重要なことは、痛みをとることではなくて、より大きく倒れるようになること。いいかえれば可動域が広がること、なのです。

ねじる動きについても全く同様です。楽な方へ最大可動域までねじって、息をとめて3秒キープ⇒瞬間脱力+息の開放、という動作を3セットほど行い、その後、きつい方への可動域が上がっているかを確認します。1ミリでも上がっていれば成功です。

ちなみに、何事も自分ひとりで行う方法は、効果が弱いです。なので、これをやっても、変化が芳しくない場合もあれば、ある程度はよくなっても、再発を繰り返すこともあります。

ギックリ腰と同様に、背中の痛みというのも、特にはじめて起こしてしまったときの処置が大切で、それによって、その後10年、20年という長い目でみたときに、再発のきっかけとなってしまう悪い癖が残ってしまうかどうかが決まります。気になった方はぜひご相談ください!

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