下高井戸で改善率98.7%の実績を持つメディアも注目の整体

ちゅうしん整体院


四十肩・五十肩(肩痛)が改善していく経過を知っておいてください

肩痛と腰痛では改善の過程が大きく異なります。そのことを予め知っておかないと、せっかく改善に向かっているのに、途中で不安になって治療・通院を中断してしまい、無意味なリハビリなどに方針を転換してしまい、その結果1年たっても良くならないということになってしまいかねません。あらかじめ経過を予想しておくことで、落ち着いて治療に取り組む心構えをつくることができるます。だから、通常の肩痛がどのように良くなっていくかを是非知っておいてほしいのです。
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期間が経過すればするほど、治療に取り組んだときに苦戦することになるのは腰痛も肩痛も一緒

腰痛であっても、肩痛であっても、長い期間の間痛いのを我慢し続けて生活していると、次第に体の筋肉の状態は、その痛い部分が治らなくても支障がないようにうまくバランスをとってしまいます。

これは非常におかしな話だと思われるかもしれませんが、体が自ら、積極的に痛みの出ている状態を受け入れてしまうのです。そして、周辺の筋肉がうまく悪いところをかばいはじめてしまうので、かえって、今の痛い状態が安定してしまい、そこから抜け出すことが難しくなっていきます。これが、期間が経過するほど、治療に取り組んでもなかなか良くなりにくくなっていく理由です。

ただし、良くなることは可能です。長期間かかるからといってあきらめずに取り組んでください。長期間とはいっても、当店で改善に取り組んでいただければ、他の整体・ハリ灸に行くよりは短期間で改善できます。

たとえば、こちらの記事⇒ 「先生に全幅の信頼を置いて、一年半悩んだ五十肩を解決することができました!」は、一年半いろんな治療院に通って良くならなかった方が、当店で4回の間に改善していったという事例です。実際に健康を取り戻したお客様の生の声が載っているので参考になります。もし、あなたが実際に四十肩・五十肩でお悩みでしたら、是非ご覧くださいね!

はじめのうちは、一度痛みが増してしまうことも、ほんの少し覚悟しておいてください

肩痛を良くしていく一番のコツは、肩の関節の動かせる範囲を広げていくことです。具体的にいうと、腕がより高く上がるようにしていくことです。

実は、このとき、痛みがはじまってから、長い期間がたってしまっていると(具体的には3か月以上くらいが目安です)、筋肉と筋肉の間に癒着がはじまっているケースがあるため、筋肉と筋肉にずれが生じる際に痛みを感じやすくなっていることがあります。だから、腕が上がりやすくなると、かえって一時的に痛みを増してしまいます。でも、それでいいのです。もし、痛みを避けたいがために、いつまでたっても肩を動かさないというのでは、はっきりとした改善は望めず、その場しのぎの施術になってしまうため、いつまでたっても良くなっていきません。

これによって、施術後、うちに帰ったその日や、その翌日あたりに、それまでとは違った痛みがかえって感じられることがありますが、これは、改善のために必要なことと受け止めてください。そうしないと、改善の最も重要なポイントである、関節の動きの改善が遅々として進まないからです。

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また、一度良くなったように感じても、次の回には悪くなったりと、不安定な状態も起こりえます

それから、たとえば、2回目の施術を受けたときにすごく良くなった変化を感じたとしても、その次の回では、むしろ悪くなってしまったりというように、常に毎回順調に良くなっていくとも限りません。そんな不安定な状態を経過しなければならないのも、肩痛の特徴です。これはいたってよくあることなのです。

なぜ、このように不安定な変化をたどるのでしょうか?これが腰痛との大きな違いです。その理由は、肩という関節と、腰における関節の、骨格的な構造の違いによるものです。

肩は、腰とちがって、腕の重さを、筋肉と靭帯でぶら下げている構造をしています。したがって、自重を骨で受け止めているのではないのです。だから、筋肉、靭帯には腕を上げていくときに大きな負荷がかかります。それに対して、腰の場合は、体重を受け止めているのは骨格なので、筋肉の働きとしては、単に動きをつかさどっているだけで、重さを支える役割はそれほど大きな比重を占めているわけではありません。このように、常に腕の重さをつりさげているという肩の筋肉の特徴があるだけではありません。

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さらに重要なポイントとして、肩関節の動きは、非常に複雑で立体的に実に様々な方向に動ける上に、そこにねじる動きを複合することも可能です。だから、腕の向き・角度によって、複雑に筋肉がよじれ、予想もつかないような痛みが出たりもします。それだけ、高度に筋肉の統制がとれていないと、痛みのないスムーズな動きは実現できないことになります。ご本人の感覚としては骨に痛みを感じているようであっても、このような筋肉の統制の不一致から、関節に負荷がかかり、結果的に骨が痛いように感じてしまうケースも多いので、結果的には筋肉の働きを改善すれば痛みが解決できるケースが多いのです。

まとめ:長期間放置してしまって、これから本格的な治療に乗り出そうとしている方へ

以上のように、特に改善の初期段階においては、ある程度、痛みを発生させることになってでも、少しずつ腕が高い角度まであがるようにしていくことが何よりも重要なことをご理解ください。腕が上がらないままで痛みが取れるということはまずありません。だから、少しだけ辛い思いをしながらも、まずは頑張って腕が上がるように当店では改善のお手伝いをしていきます。

そして、ある段階から、痛みが減った!と思っても、すぐにぬか喜びはしないでください。その後も、一度、痛みが悪化したような感じを受けることも数回起こりえます。多少のがたつきは覚悟で、不安定ながらも全体として良くしていきます。そして、最終的には、もう腕を目いっぱいまで上げても大丈夫!という状態になれば、痛みはぶり返すことなく、よくなっていく一方となります。

具体的に、どのくらいまであがるようになればいいかというと、耳にぴったりつくところまでいっていなくても大丈夫です。10cm程度離れている状態までいければ合格です。下の写真の右側の状態など、かなりいい状態になっています。この時点で痛みがゼロになっているという意味ではありません。痛みが残っていたとしても、そこから先は順調に良くなっていくという意味です。

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ここまでいけば、もう、痛みがぶり返す心配もなく、自分で日常的に肩を動かすように心がけていけば、ゆっくりとですが、目に見えて良くなっていきます。そこは、自助努力でできますので、通院しなくても大丈夫です。もちろん、細かい痛みも将来に向けて残したくないという方は、是非続けて通院してください。最後までしっかりと責任をもって施術を継続していきます。

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