下高井戸で改善率98.7%の実績を持つメディアも注目の整体

ちゅうしん整体院


【坐骨神経痛】10年後に再発しない治療法を選んでください

当店ではこれまでに、はり灸や整骨院、整形外科さんに半年~1年と長期間通っているにも関わらず症状がよくならないというお客様を数多く見させていただき、当店ならではの古武術(活法)整体で良くなっていただいてきました。では、うまくいかない治療法とは何なのか、そして、なぜ当店でならば良くなるのかということについてご説明します。

これを読むと、たとえ一時的に痛みが取れてうまくいっているように思えても、5年後、10年後といったロングスパンでとらえると再発する可能性が高い治療法もわかっていただけると思います。そして、今まさに坐骨神経痛でお悩みになっている方は、再発しないために筋肉の運動機能を回復する、当店が行っているような本格的な施術を、まだ痛みがあるうちに早めにうけていただきたい、そして、5年後、10年後の安心をいますぐ手に入れてもらいたいと、切に願っています。
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まずはぎっくり腰を例に考えてみましょう

交通事故などでぶつかったというわけでもなく、自然発生的になんらかの動きや運動がきっかけで起こる坐骨神経痛は、その根本においてはぎっくり腰のような腰痛と同じで、筋肉の機能障害によって起こっています。だから、ここではわかりやすく、ぎっくり腰におけるやってはいけない治し方から理解していきましょう。

ぎっくり腰のいけない治し方とは、痛みが収まるまでひたすら安静にすること。さらに輪をかけていけないのは、コルセットをつけることです。(ちなみに、シップや注射はやってもやらなくても同じことです。結局は安静にしていることと同じです)

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なぜ安静にすることやコルセットがいけないのでしょうか?それは、筋肉の運動機能が狂ったままで、痛みだけが収まればいいという治療法だからです。もし、このような方法で痛みが収まってしまうと、体内では、痛みを発する神経の圧迫を逃がすように、特定の筋肉が動かないように固まってしまうという現象が起こってしまいます。それによって、かえって、筋肉の機能障害は、痛みを感じているときよりも悪化していることになってしまうのです。

このとき、姿勢が変に曲がっていたりとかすれば、まだ、異常が目に見えるので助かりますが、まだ若いうちは、見た目には姿勢に異常が見えないことが多いです。なぜなら、悪い筋肉が体内に存在していても、体の柔軟性、適用性が高いために、周辺の元気な筋肉がうまくカバーして、体全体の姿勢を保ってしまうからなのです。しかし、体の内部では潜在的な筋肉のねじれが確実に存在しています。そして、それが5年後、10年後に、体の別のところに負担をかけて、ついには耐えきれなくなり、いずれ、同じような症状が、まったく同じところか、もしくは別のところにはじまります。

このような再発を2回、3回と繰り返していくと、何回目かの段階で、本格的に治りにくくなる瞬間がやってきます。そうなってから後悔して本格的な治療院を探しても、すでに体は相当治りにくい状態になっているので、どんなに優秀な治療院であっても回復までに時間がかかってしまう可能性が高くなります。

この危険性を世間一般の皆様はほとんど知らないので、啓蒙活動していくことがわたくしの使命であると感じています。その場だけ痛みがとれればいいという考えに流されず、必ず筋肉の機能を回復する施術を必要な回数だけ丁寧にうけてほしいと願っています。
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ではどうやって治すのが安心なのでしょうか?

ズバリいって、筋肉の機能障害を解決することにつきます。ぎっくり腰・坐骨神経痛のいずれも、神経が筋肉・骨格によって圧迫されることによって痛みの信号を脳が感じています。中でも、神経を直接圧迫する可能性があるのは筋肉です。なぜならば、脊髄の内部を除けば、筋肉はすべて、骨の外に存在しているのであって、それはほとんどが筋肉・筋膜・人体といった柔らかい組織の内部や周辺に存在しているからです。

だから、神経が骨と骨の間に挟まれるというのは、かなりのレアケースであり、通常は考える必要はありません。しかも、このレアケースの場合ですら、筋肉の問題が絡んでいるのです。だから、筋肉が神経を異常に圧迫してしまっているというのが、痛みを感じている最大の原因だと考えてください。

では、筋肉が神経を圧迫してしまっているのはなぜでしょうか?ご存知のように筋肉は、無数の細い筋繊維が束になって動きます。すべての筋繊維が足並みそろえて動くことで、筋肉の運動は支障なく行われます。しかし、もしこの中のほんの数本の筋繊維が、度重なる疲労や、急激な動きなどがきっかけで、瞬間的に緊張してしまい、そのまま身動きができなくなってしまったらどうでしょうか?この数本の筋繊維が動かないことによって、筋肉の束全体の動きに無理が生じます。すると、もともとは問題がなかったはずの、この束に含まれる残りすべての筋繊維までもが、動きに無理が出るために固まってしまいます。こうして、筋肉内部のいたるところに、神経圧迫の可能性が出てくるわけです。

だから、大事なことは、筋肉が束になって動けるという機能、これを筋肉の連動といいます。この機能を回復させるために、狂ってしまった数本の筋繊維を周辺の狂っていない筋肉と一緒に動かしてあげることなのです。しかもそれを、お客様が自分自身の脳で指令を出して動かすことが重要です。そうすることで、その場しのぎではなく、自宅に戻ってからも動きやすい状態が持続する治療法になるのです。当店で行っている整体は、このような、お客様が自分で自分の筋肉を動かす整体です。
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このような治療法は、直接原因をとらえているため、痛みからの回復が早いのもいいことですが、それ以上に、その場の痛みをごまかすのではなく、5年後、10年後に再発させない治療法となるのがいいところです。

坐骨神経痛を生み出しているのはどこの筋肉?

まずはお尻の奥深くに潜んでいる筋肉「梨状筋」が第一の原因です。この筋肉の裏を「坐骨神経」がくぐり抜けているため、この筋肉が過剰に緊張すると「坐骨神経」が強く圧迫されます。ところで、この「坐骨神経」は、足の末端の神経へと枝分かれしていくおおもとの根っこに当たる神経です。この根っこが圧迫されると、そこから枝分かれする神経の様々な部分に痛みやしびれのような感覚を生じるのです。

このように、痛みを感じている場所には原因がありません。それが「神経痛」と呼ばれるゆえんなのです。

第二の原因として考えておきたいのは、ヘルニアやすべり症、狭窄症、といった背骨の問題を生み出す、背骨周りの無数の筋肉群です。経験上、この筋肉によって背骨が強く引っ張られてしまっても、足に痛みやしびれが出ることがあります。もちろん、腰痛そのものの原因にもなります。
haikin_R.jpg「梨状筋」と「背骨周りの筋肉群」、これらの筋肉の機能障害を解決し、正常に動くようにしてあげれば、神経圧迫から解放され、坐骨神経痛はなくなります。これが、当店が実際に行っている、坐骨神経痛のための整体法です。痛みが出てから我慢している期間が短ければ短いほど早く改善します。実際に痛みを感じている方は、お早めにご相談ください。

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