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ちゅうしん整体院


雑誌掲載情報

カンパニータンク誌の取材、矢部美穂さんにインタビューしていただきました


先日、カンパニータンクという中小企業経営者をとりあげている雑誌から取材を受けました。 インタビュアーはタレントの矢部美穂さんです。あまりこういう機会もないので、 結構緊張しましたが、 スタッフさん、矢部さんともに リラックスムードで、助けられました。

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いろいろ、きかれることで 普段は思い出すことのない自分の歴史みたいなものを再確認するいい機会になりましたのでちょっとこの場で自分の話した内容を振り返ってみたいと思います。このころは、院長、下のような作務衣姿で施術をしておりました。
 
 
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(写真の利用許諾:カンパニータンク 2015年5月号(国際情報マネジメント有限会社 発行)
 
 
インタビューの内容は次の3点でした。
  1. わたしが整体という仕事をはじめた経緯
  2. 中真整体院という名前の由来
  3. 活法というのがどういうものであるのか


1.わたしが整体という仕事をはじめた経緯

芝居をやることを人生の一番の目的にして生活していたころは芝居がお金にならないので生計を立てるために塾の講師をやりながら腰痛を常に感じて悩んでいたことを思い出しました。
 
塾の講師って、ホワイトボードに向かって何かをかきながら、体をねじって生徒たちの方へ顔を向けたり、プリントを配布するときに、前かがみになったりと色々と腰に負担を感じやすい職業だと思います。私はそうでした。とはいえ、塾の仕事をしているとき以外でも腰痛を感じていたのですが。
 
それで、そのころ何とか腰痛を改善したいとカイロプラクティックに通いまくって一向に良くならず。それで、カイロプラクティックに見切りをつけてもう、ありふれているものではダメだ。  埋もれている世に知られていない方法でないと自分の思っているような技術には出会えないと考え、いい治療法を探すことが目的で受ける立場としてではなく、技術を学ぶ立場として整体を教えてくれる先生を探し、一人目の師匠の門戸をたたいたのでした。
 
半年間、毎週通って80万円の料金を支払い学び終えてからも自分の技術が未熟であると信じて無料でお客様に施術を続けていったこと。結局、それでもいい結果が出せない感じがして一人目の師匠の技術には納得がいかずにもがいていました。
 
今ではそのときの技術を使うことはありません。時間とお金を失ってしまいましたがその無駄になった技術で苦労した経験があるおかげで二人目の師匠の技術がどれだけ優れているのかがよく理解できるという点では大きな財産になっていると思います。
 
一人目の師匠と二人目の師匠の根本的な違いは骨か筋肉かという問題に帰着されます。わたしは、はじめは自分の腰痛を根本的に解決するのは骨にアプローチするべきだと、ずーっと思い続けていました。そして良くなりませんでした。いまでは、筋肉こそが骨をも支配すると信じて疑いません。現に、骨はひとりでには動かないわけですからね。骨を動かすのは、それに付着している筋肉の緊張です。
 
また、理屈はさておき、腰痛持ちの私自身が、仲間の施術を受けて身をもって効果を感じます。これほどはっきりとその場で効果の出る施術法はほかにはないと思っています。そんな、今の師匠に巡り合うまでのストーリーをきかれるままに答えたのでした。
 

2.「中真整体院」という謎めいたネーミングの由来。

いまでは、ひらがなで「ちゅうしん整体院」とさせていただいておりますが、開業当初は漢字で「中真整体院」と書いていました。屋号というのは非常に難しいものですね。すごく大事なもので、この名前ひとつで、お客様が良いイメージを抱くこともあれば、悪いイメージを抱くこともある。また、まったく何のイメージも喚起せず、その結果お客様の印象に残らない・・・・そんな名前もあるでしょう。
 
ネーミングセンスというのは私にとってはわけのわからないもので、そんなセンスがあるわけがない。だから。何らかの理由やコンセプトをもとに名前を考えるしかないわけです。活法の師匠からの教えでは、とにかく名前に自分の姓名を使うことだけはするな!と言われていたので、そこだけは守るつもりでした。また、○○中央病院のように、地域の中心であるかのような名前を付けるといいだろうともいわれていました。

とはいえ、法律的には病院よりも一歩引いた立場で医療に携わる、わたくしたち整体師としましては「中央整体院」とまではっきりと銘打ってしまうのははばかられる気がいたします。そこで、やんわりとではありますが「中央」をにおわせるような言葉として「中心」といってしまえばいいのではないか。実際、活法においては「陰陽の成立が中心をつくり、安定につながる」という考え方が、技術の中に深く刻まれておりますので、そのような点からも「中心」という概念を屋号に入れるのは非常に好ましいと思われたのです。
 
このロゴの毛筆でかかれた題字は天真書法グループ書家の菅原咲蓮先生によるものです。わたしは、天真会の日本刀を用いた稽古に参加していたためその縁で、図々しくもお願いしたところ快諾して下さったのでした。家宝です。
 

3.活法とはどういうものであるか

活法というのは、「整体」という言葉が使われ始めるよりも以前から存在する言葉です。実は「整体」っていう言葉の歴史はかなり浅いのですね。

それでは、活法とは何かというと、そもそもは武術における「殺法」の反対語なのです。相手を倒すための方法である「殺法」に対して、味方を生かすための法を「活法」というわけです。味方といっても、人とは限りません。その人を取り囲む環境を生かすこともできるわけです。たとえば、姓名判断とか、家相を見るとか、浄霊術のようなものもすべて活法に含まれます。

人を生かす法についても、蘇生術のような激しいものから、現在の整体法に近い、現代人にもなじみの深いものまで様々です。


そんなことをきかれるがままに答えた30分間でした。
 

体験施術も受けていただきました

話がひと段落したところで矢部さんが、普段から頭痛もちなので施術を受けたいといわれたのですが、お金をいただいて本気で施術するような雰囲気ではなかったので無料でできる体験程度の内容で、部分的な施術だけを行いました。

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(写真の利用許諾:カンパニータンク 2015年5月号(国際情報マネジメント有限会社 発行)
 
とりあえず、肩から上だけを調整したので、首はずいぶん回りやすくなって喜んでいましたが、その日は、はじめから頭痛が出ていなかったようなので頭痛がすっきりする体験をしてもらえなかったのが自分としては残念でした。
 

矢部さんも経営者としてご活躍なんですね

矢部さんも、自ら飲食店を経営なさっていると知りしかもその場所が池尻大とめちゃめちゃ近場なので妙に親近感がわいてしまいました。年齢もそこまで離れていないですし。芸能人にはまったく無知なわたしですが、きっと話してみると面白い方なんだろうなと思いました。矢部さんのお店の繁盛を祈っています。また来てくれると嬉しいな(笑)
 

新潮社ROLa(2014年7月号)に活法の記事が掲載されました

新潮社の女性カルチャー誌、「ROLa」に中真整体院の碓井流活法が掲載されました。戦場で培われた即効性について説明されています。
 
取材のスタッフが連れてきたモデルさんを相手に写真では、「股活」を行っています。「股活」は瞬間的に股関節を緩める技です。活法にはいくつかの「活」を入れる場所があり、股関節もそのひとつです。少し、激しい技になるので、実際の患者様に使うケースは少ないですが・・・(笑)

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実際には長時間の取材を受け内容はたったこれだけ?!と、いいたくなるほどの簡素な記事ですが・・・(がっくり!)

取材の内容としてはそもそも活法とは何なのか?的な質問を受けつつ、実際に施術を行ってそれがどういうものか体感してもらうというもので、時間にして大体2時間ほど。たまたま、モデルとなる方が、肩こりがあるということだったので今回はおもに肩こりを取るための技を中心としてそのほか、その場で変化を実感しやすそうな技を何通りかお見せしました。
 
ちなみに、活法整体にとってこの2時間がいかに長いかというと、本当にお客様のために施術するのなら、15分程度の施術で終わらせるのが普通であることを考えていただくとよくわかると思います。つまり、8人分の施術を一人に対して行っているわけです(笑)

本当に体を良くしたいのであれば、こんなに過剰に行うことは全くおススメできません。本人の体がこれだけの成果を体に吸収して持ち帰れるわけがないのです。少しサービス過剰になってしまったかも・・・。セミナーにしたら10万円を軽く超える情報量をお見せしたのですが、どうせ、実際に自分でやってみないと見ているだけでは真似できない技術ばかりなので特にもったいぶることもなく思いつくままに技術を披露いたしました。
 
カルチャー誌ということだったので古武術と整体の関係について興味があったようですが残念ながら、私の方では
古武術と整体の関係について細かい研究はしておりませんので、その辺の深い話は抜きにしてとにかく技をみてもらいその変化を実感してもらうという一日になりました。
 
一瞬にして、その場で体の動きを良くするのが活法の特徴ですが、受けてくださったモデルさんも、技をひとつずつ受けていくたびにどんどん自分の体の動きが変わっていくことに驚き「まるで、さびついた体に油をさしたよう!動きが違う!」と、喜んでいましたが・・・それもすべて、記事には反映されず。まあ、仕方ないですよね。(笑)

雑誌「健康」(主婦の友社刊)2015年7月号

雑誌「健康」(主婦の友社)2015年7月号に「口コミ広がるすご腕の院長10人」として掲載されました。以下、記事の抜粋です。

 
古武術の裏ワザとして伝わるソフトな手技「活法」を実践し、合理的な筋肉調整理論と結果で評判を高める世田谷区の施術家。肩・腰・坐骨の痛み、シビレの専門院でもあるが、首、膝、ズキズキする頭の痛み、О脚、骨盤矯正など幅広い。状態が重いほど、不思議なくらいにその場で変化を実感できると口コミを増やし、明るく誠実な院長の人柄がにじみ出る、最後まで担当する心の通った施術で来院者の笑顔が絶えない。
 

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これらの雑誌はすべて当院に置いてありますので、ご興味のある方はぜひお手に取ってご覧ください!
 

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